No.749〜
No.691〜748
No.634〜690
No.590〜633
No.561〜589
No.537〜560
No.505〜536
No.467〜504
No.453〜466
No.432〜452
No.415〜431
No.396〜414
2010.7.17 Sat. 晴れ 30℃ No.395

※とんでもない天気でした…広島も甚大な被害を被ったけど進水自体は素晴らしい!




             ご覧の大雨で木江湾も泥の海と化す
                  ご覧の大雨(集中豪雨?)で泥の海…orz
船尾カント・トランサム型
 
祝い旗多数
 

沿海乾舷マーク
 
本船を正面より見る
 
立看板
 
あまりの大雨でブルーシート設置
 
      ご来賓、式台上へ 神主のお祓い
 
      命名の儀 Sno.573は「新誠徳丸」となる
                
      弊社社長の玉串 お神酒拝戴
                
      ブルーシートの下へ餅撒き 今回は拾う方も辛い
                
      大雨の中、進水準備作業 進水斧をかざす
                
シャンペン粉砕 進水! 海へ…(ぼやけているのは雨のせい)

   〜とこういう集中豪雨の最中、進水完了しました。
   詳細はまた次回にて…。

   
強烈に考えさせられること。それは…


            move to tears…の場面
                       move to tears

         船主・社長様の涙…… この模様についても次回に詳しくアップ…。

                                     (了)

  
2010.7.14 Wed. 大雨 14℃ No.394
※まず真っ先にお知らせすることとして…
        Sno.573「新誠徳丸」進水!

     Sno.573新誠徳丸(499G/T 1,830D/W) 進水!

        ……あの〜〜今回に限っては10年続いた進水におけるジンクスが破れること等、
        案外大したことではないと思う次第…。

        口惜しい以前にとてつもない土砂降りでしたから…
        (広島県南部・大雨洪水警報発令…orz) 

        ここまではっきりやられたら逆にせいせいするというものです。

        しかし、各地に甚大な被害を出しているこの豪雨の最中、進水という祝事を
        敢行する…表裏一体・相反する、矛盾一杯な感じですが素直に今日は

       無事に海へ浮かんだことを喜びたいと思います。


        今回は今までと違い、

        お前の船に掛ける想いとはいかほどの物か?
        と強烈に考えさせられる出来事がありました…。  

        その模様(詳細)を次回にアップしてみましょう。

        とにかく、新誠徳丸万歳!!!

                            (了)



2010.7.13 Tue. 25℃ No.393


※雨、雨、雨、恨めしき哉、雨模様(怒)……船台上は進水前日にて作業は全て終了です。



  船台上における製作過程 (船首から船尾にかけてどこでもの様子)7回目

足場は日曜に綺麗に解体し終わる
     足場解体完了
ソロバン・滑走台は矢も打ち終わって準備完了
 ソロバン・滑走台は準備完了
早速、船台前にてアンカーチェーン繋ぎ
  早速アンカーチェーン繋ぎ
お馴染みの繋ぎシャックル、溶接
   繋ぎシャックル溶接
クレーンで吊り寄せるACアンカー
  吊り寄せ(ACアンカー)
アンカー巻き揚げ完了
     巻き揚げ完了
綺麗にペイントを施されたタンク位置表示
   綺麗なタンク位置表示
レーダーマストへSバンドを設置する…
 レーダーマスト何かを設置(笑)
居住区内の防熱施工も開始している
   居住区防熱施工も開始
本日、ハッチ・カバー繰り出しする
  本日ハッチ・カバー繰り出し
重量軽減用分解パネル載せ
    分解パネル載せ
繋ぎ部、パッキンを入れていく
   繋ぎ部、パッキン入れ
繋ぎピンの回り止めは溶接
   繋ぎピン回り止め溶接
船台ゲート、開放する
     ゲート開放
雨の中、進水飾り付けを施して明日を待つ
  飾り付けを施して明日を待つ


  〜という感じで本日にて完成と相成りました……。
  
(シリーズ化の意図は無かったですが(?)折角なのでアンカー巻揚げ↓の様子もどうぞ) 


        


  無事に完工し終えた!ということでこの本船建造作業に従事された方に対し、

 感謝感激・雨霰…って本当に降るじゃないですか!!明日!

  ついにジ…は破れそうです………………(悲)悪いことしてるつもりは無いのですが????

  まあ、仕方の無いことなので気を取り直し、進水を迎えましょう!! でも何で???orz

                                     (了)

2010.7.10 Sat. 曇り時々晴れ 27℃ No.392


※一日遅れになったけど、船台上は順調に…



  船台上における製作過程 (船首から船尾にかけてどこでもの様子)6回目

船尾の方から足場解体開始
     足場解体開始
船首方面は半丸溶接終了で塗装
   船首は溶接終了で塗装
こんな感じの仕上がり
     こんな感じ
製作済のフォアマスト搭載
    フォアマスト搭載
船首コンパニオンへがっちりと溶接
 コンパニオンへがっちり溶接
船首へそびえるフォアマスト
    船首へそびえる
レーダーマストを搬出する
   レーダーマスト出し
こちらもCD天井へ溶接する
  こちらもCD天井へ溶接
レーダーマストが付くとさすがにサマになる
   さすがにサマになる
船台前へソロバン・滑走台を準備する
   ソロバン・滑走台準備
ソロバンを入れていく
     ソロバン入れ
船尾へと続いていく
     船尾へ続く
次に滑走台を入れる
    次に滑走台入れ
船台前が空いてアンカーチェーンの準備
  アンカーチェーンの準備
対岸より見た今日現在の様子
    対岸より今日現在


  明日も少数人員を出してアンカーチェーン繋ぎ滑走台矢入れ等を行います。

  順調なのは大変喜ばしいことですが懸念材料が一つありますけどね………………

  毎度毎度、試されるジンクス今回も破れないか!!!

   色々と見ものです。 (了)

2010.7.7 Wed. 晴れ 30℃ No.391


※今日は珍しく良い天気(たまたま?)熱中症注意報!!でも七夕で星はよく見えたりして…(笑)


 
昨日の続きと今日一日?の流れ


  船台上における製作過程 (船首から船尾にかけてどこでもの様子)5回目

CD、窓枠付けで穴明けを行っていく
    CDにて窓枠付け
センターはこの前同様、大きいガラス
   大きいセンターガラス
松星以来のデザイナーズ・ブリッジ、再び
  デザイナーズ・ブリッジ再び
居室内は通気ダクト付け
   居室内はダクト付け
トイレ、食堂、風呂等の左官工事開始
  トイレ等、左官工事開始
ホールド内はバラ仕様へ変更する(上部、鉄板覆い)
  ホールド内はバラ仕様に変更
ウインチ、ロープドラムの樹脂巻き
  ロープドラムの樹脂巻き
松星丸で実施したのと同じ作業
    松星丸と同じ作業
ドラフトも書き入れたので足場解体は明日から
   足場解体は明日から


  昨日と今日だけの作業(先に掲載しておきます)明日から足場解体開始予定。

   続きはまた明後日。 (了)

2010.7.6 Tue. 曇り 25℃ No.390


※船台上の続き、ほとんど昨日の出来事が主?


 今週に入っての



  船台上における製作過程 (船首から船尾にかけてどこでもの様子)4回目

船底部における塗装は完了
   船底部塗装、仕上げ済
ウイングタンク内も綺麗に仕上げ済(クリーム)
  ウイングタンク内も同様
マスト灯も付けてレーダーマストはいつでも搭載可
レーダーマストはいつでも搭載可
ブリッジも下地から塗装開始
   ブリッジも塗装開始
木江沖、濃霧で視界ゼロ
   木江沖、視界ゼロ(笑)
その濃霧最中にハッチ・カバーが納入
 その最中にハッチ・カバー納入
先に船尾側ロール揚げ
    先に船尾側ロール
架台の上へ載せる
      架台載せ
ハンマー叩きによる増し締め
   締め付け(ハンマー叩き)
次に船首側ロール揚げ
      次に船首側
こっちも可能な限り力を入れて締め付け
    こっちも締め付け
昨日完了したハッチ・カバー揚げ
    完了(昨日のこと)
分解したパネル揚げ
     分解パネル揚げ
完成済のファンネルを船台ゲート前へ移動
  ファンネルを船台ゲート前へ
それをBD上へ搭載する(昨日のこと)
 〜をBD上へ搭載(これも昨日)
船体水線下仕上げ塗りも着々と進行
   船体水線下仕上げも着々
船尾ドラフト部分も溶接終了で下地から塗る
  船尾ドラフトも下地から
タンク位置表示も塗っていく
   タンク位置表示塗り


  〜という感じでハッチ・カバーファンネルが搭載されました(昨日)

  進水までの約一週間が一番建造工程密なるを要す…ってわけで連日重要作業、目白押し

   また明後日にアップしましょう。 (了)

2010.7.1 Thu. 晴れ 27℃ No.389


※単純に続きですけど、それより重大なことが…


 
ND・CD 搭載 とお知らせしましたが何と!月曜外出中に完了の様子で写真が有りません!(笑)
 (
すっかり忘れておりました…)

 よって、
昨日からの流れで…


  船台上における製作過程 (船首から船尾にかけてどこでもの様子)3回目

ここまで完成のND・CDが…
   これ(ND・CD)が…
BD上へ載る
      ここへ…
ウイングから船首へ向けての見晴らし
   ウイングからの見晴らし
アンカーとチェーンが納入
  アンカーチェーン納入
特殊ACアンカー
    例のACアンカー
船首部のドラフト溶接
    船首ドラフト溶接
レーダーマスト、手塗り
   レーダーマスト塗装
外舷色の上部分、黒塗り
   外舷色・上、塗り
今日時点を対岸から見る
     今日現在(7/1)


  こういう感じで松星丸モデル・2番船がもう直ぐ出来上がります。

  昨年、この船を新基準にしたい!と書いたりしましたけどもうそれが早々実行ということに……
  本当に嬉しい限り。

   2週間後の進水を楽しみにお待ち下さい… (了)

2010.6.30 Wed. 曇り 27℃ No.388


※「続きは明日…」って何日経っとっねん!とツッコまれそうだけど(笑)写真アップ続き。
 
 


  船台上における製作過程 (船首から船尾にかけてどこでもの様子)

BD上へ載せるファンネル塗装開始
   ファンネル塗装開始
塗装完了
       完了
BC上の半分乗り出し、フェアリーダー付け
 BC上のフェアリーダー付け
船首側においても何か(ユニバーサルローラを設置)
  船首側も何か(?)を設置
レーダーマストもサブラインで製作中
  レーダーマストも製作中
船体側面塗り、一層目は終了
   船体側面一層目は終了
いつもお馴染みのHC上、ステンレスロード
  HC上のステンレスロード
船底部から二層目塗り開始
   船底二層目塗り開始
E/R、ホールドへの通風ファンを用意する
    通風ファンを用意


  〜でめちゃくちゃ短いですけど今日はここまで

  何をサボっとるんやお前!とのお叱りを受けそうな(笑)この5日間でしたが理由は何か?
  問われれば至極簡単な答え

  私の頭がぜんぜん機能していないのです………
  慢性的な疲れ?なのかこの年齢で老化だなんて言いたくないですけど(笑)写真アップだけでも
  気が乗らないというか…更新意欲に限界が見えつつあるのが真実かもしれません(苦笑)

  しかし、まあ本日は手前味噌ながら210000カウント突破!という記念日なので無理矢理
  やってみました、これでご勘弁をば。

  明日にはまた(本当の本当に)続きで月曜に実施のND・CD 搭載の模様をアップしますので
  少々お待ちになって下さい。

                            (了)

2010.6.26 Sat. 25℃ No.387


※雨がしとしと、梅雨の最中。私の部屋は雨漏り中…(笑)


 今週一週間の流れ。
 


  船台上における製作過程 (船首から船尾にかけてどこでもの様子)

フォアマストはサブラインにて完成・塗装済
 フォアマスト完成・塗装済
製作中のレーダーマストの中腹
   レーダーマストの中腹
ここに何か(Sバンド空中線)が付く
    何か(?)が付く
ハッチカバー締付フック部、溶接後の様子
  カバー、フック部の様子
タンク位置表示を鉄板切板で溶接表示(初の試み)
  タンク位置表示(初?の試み)
ウインドラスを船首部へ置く
    ウインドラス置き
CD天井部の電線敷き
    CD内の電線敷き
電線敷設終了後にND上へCDを搭載
   〜そしてND上へ搭載
操舵装置は雑多置きをしておく
   操舵装置は雑多置き
何かの文字をCD上部のセンターへ付ける(笑)
  何かの文字をセンターへ(笑)
ハンドレール等の溶接付け
   ハンドレール等、付け
船尾、BW上のフェアリーダー枠
  船尾BWフェアリーダー枠
船体側面部、磨きの開始
   船体部、磨きの開始
船底、一層目塗り(バンノー)
      船底一層目
側面塗りの噴き付け
    側面塗りの様子
メーカーによる膜圧測定
      膜圧測定

     こんな感じ
今日現在の様子(6/26)
    今日現在(6/26)


  続きはまた明日。 (了)

2010.6.20 Sun. 曇り 23℃ No.386


※中途半端な曇天?(笑)


 
本日も続きで〜

 


  BD (ブリッジ1階部分ブロック) 製作〜搭載 (他、船尾周りの様子)

居室装備品、先置き
    装備品、先置き
そして吊り上げにてBD搭載へ
    そしてBD搭載へ
BD反転
       反転
船尾部へ降下中
     船尾部へ降下
搭載完了する(6/10)
     搭載完了(6/10)
底部、ガス切り合わせする
    ガス切り合わせ
そして何か(ユニバーサル・ローラー)をBW上へ設置する
  〜で何かをBW上へ設置(笑)
BDを搭載した為、M/Eの芯出しを行う
  BD搭載によりM/E芯出し
チョック・ファーストを流して固定する
  チョック・ファースト流し
船首側ではFP−2上へBC載せ
    船首ではBC載せ
デッキ上から見る(マイクストア部)
     デッキ上から
HC上ではガス切り&レバーフックを用意する
  HCはガス切り&フック用意
今回新設した雨対策ホロを使う
    新設、雨対策ホロ
その中でこのフック仮付けを…
    その中でコレを…
しっかり溶接
       溶接

  〜とこんな感じです、船首方面も少し含みましたけどね。
  順調過ぎて今週は強制的にペース・ダウンを実施…(どうやってでしょ??)

  材料納入までのしばらくの辛抱なので是非とも承服してもらいたいものであーる(笑)

                               (了)
2010.6.18 Fri. 23℃ No.385


※ようやく、ようやく梅雨らしい天気(笑)


 
昨日の続き。

 


  BD (ブリッジ1階部分ブロック) 製作〜搭載 (他、船尾周りの様子)


   BD天井側も歪み取り
半分斜めで製作したBW
     半分斜めBW
NDも東側定盤で組立
     NDも組立
CDも同様に組立
     CDも同様
そして船尾部分へBW載せ
     〜でBW載せ

  フェア・リーダー8連式
そして船尾端へ設置
      〜で設置
どこかで見たもの(ユニバーサル・ローラー)
   どこかで見たもの(笑)
船尾側へ係船機置き
     係船機置き

  今日も短いけどここまで。これからちょっと麻…なんで(笑)

  続きは明後日。(了)
2010.6.17 Thu. 晴れ 29℃ No.384


※今回からもう上部構造ブロック製作過程。


 
深く考えずに(笑)

 


  BD (ブリッジ1階部分ブロック) 製作〜搭載 (他、船尾周りの様子)

もう組立過ぎていていきなりここから
   いきなりここから(笑)
外注ファンネルも納入される
   外注ファンネル納入
BD、ブロック組立の最中
      組立最中
この頃にウインドラス等が納入されている
  この頃ウインドラス納入
居住区内電路敷設の開始
    電路敷設の開始
ラダーも納入される
      ラダー納入
直ぐに船尾へ取付
      直ぐ取付
電路敷設、ほぼ終了
     電路敷設終了
BDを載せる前にデッキ、歪み取り
  載せる前にデッキ歪み取り

  続きはまた明日。(了)
2010.6.12 Sat. 晴れ 29℃ No.383


※船体構造ブロック製作〜搭載の最終章。


 
船体構造ブロック、
残り1つ。〜で、
 


  FP−2 (船体最前方上側ブロック) 製作〜搭載 (この上へBC)

トップ板を敷いた上にフロア板並べ
 トップ板敷き、フロア板並べ
チェーン貯蔵・C/L部
      C/L
外板付け(S舷側)
      外板付け
綺麗に外板を覆っていく
     綺麗に覆い
もう直ぐにホースパイプ・ベルマウス付け
 ホースパイプベルマウス付け
BC中央前方マイクストア部の製作
   前方マイク・ストア
ホースパイプのガス切り・内側合わせ
  ホースパイプの内側合わせ
必殺ばんせん型作り
     必殺ばんせん
ベルマウスカバー、プレス加工
     カバー、プレス
カバーを仮付け
     カバー付け
周りをフル溶接
      フル溶接
サンダー仕上げをしてほぼ完成となる
  サンダー仕上げでほぼ完成
搭載へ向けて、定盤より搬出
     定盤より搬出

     ブロック反転
そして前方部へ搭載する
   〜で前方部へ搭載(6/11)
ボースン・ストア内部の様子
      内部の様子
ガスによる合わせ面切り合わせ
    ガス切り合わせ
今日現在の様子
      今日の様子

  (同じ船を造るのですから過程もこれまた、ほぼ同じで変化無し)

  恐れていたことが現実に……昨日時点船体構造が搭載し終わっちゃいました…(爆)
  いやあ〜〜もうデッキ上構造物しか作業することが残っておりません。

  今までの建造過程と見比べて頂ければ分かると思いますが、

  ここまで進んで塗装部隊が全く手を付けていないのは初めてですね、

  本当に困りました………。


  発注元の方がこの日記を観ているか定かではないですけど

  来週早々次回材料早期納入に関する陳情無理でも雁首揃えて伺いますから、ええ。

  楽しみにお待ちになっていて下さい(笑)



  最後にちょっとした紹介…

     

 もう先月5/13付けのことになるのですが工務担当として 久美田 篤志(くみたあつし)さん(38)
 この度採用致しました。

 去年設計社員として野間さん(No.307)を採用したことはここでの紹介の通り〜ですが

 何と彼とは前勤務の会社において同僚であったそうです。

 つまり同じところから二人目ということでして…別に謀ったわけじゃないですけど(笑)
 なにか不思議な縁を感じました。

 当然、その同僚(野間氏)の意見も参考にして色々と考えましたが何せ、関係者誰に聞いても

「とても有能な方である」という評判(!)でしたから可もなく不可もなくの決定でした。

 以前は設計もしていたとのことでCADにおいてもエキスパート!!(いつでも異動可ということ)

 いやあ〜〜本当に素晴らしいユーティリティ・プレイヤーを得た具合で正に百人力です(笑)


 まだまだ不透明感たっぷりなこの内航業界ですけど輝ける未来の為、
 粉骨砕身取り組んでもらうことを望むと共に私としてもその一助たらんとすべく日進月歩、
 努力していく必要が(営業活動等)有るなと痛感させられました。

 折に触れて、この日記に度々登場することになると思いますが今後の彼の活躍をご期待下さい。  

                                (了)
2010.6.8 Tue. 晴れ 25℃ No.382


※船体構造ブロック組立で普通に続き。


 
船体構造ブロック、
残り2つ。〜で、
 


  FP1F (船体最前方(バルバスバウ)ブロック) 製作〜搭載

ブロック製作の一番最初、フロア板並べ
  一番最初のフロア板並べ
横にして製作していく
      横に製作
曲がり外板付け
      外板付け
外板の仮付け溶接終わり
     仮付け終わり
内部へ入ってフロア溶接
      内部溶接
製作定盤より搬出
     定盤より搬出
反対面の仕上げ外板溶接
    反対面の外板溶接
そしてもう本日、搭載してしまう
    〜で本日(6/8)搭載
ここまでブロック搭載が進行(残るは1つ)
  ここまで進行(残るは1つ)

  (同じ船を造るのですから過程もほぼ同じで変化無し)

  〜と今日時点で船体構造ブロック残り1つに…。

  とにかく早いです。困りました、助けて下さい(爆)

  まあ今週から梅雨に入りそうなので自然にペースは落ちそうと見込んではおります。
  しかし、雨が降らなかったらまた深刻な事態に………。

  外部へ向けて仕事を求めて行かなくてはいけないのか?

  (外部とは何ぞや?(笑))

                       (了)

2010.6.4 Fri. 晴れ 27℃ No.381


※普通に続き(製作過程)

 


  UD−6 (船体前方ブロック) 製作〜搭載

  とにかく前の部分

トップ板上へのガーダー置き
  トップ板上のガーダー置き
ナックル部のウェーブフレーム
   ナックル部のウェーブ
P側ナックル部外板敷き
     P側外板敷き
ガーダー下部の溶接進む
      溶接進む
鋭利な形状のナックル
    鋭利なナックル

 こちらも甲板機械パイプ付け
船名切り板付け
     船名板付け
検査後に定盤から搬出
   そして定盤から搬出
そしてUD−6ブロックをSS−6上へ搭載する
   〜でUD−6搭載(5/31)
ホールド側の合わせ面
   ホールド側の合わせ
S/Rの上辺り
     S/Rの上
下へ降りるコンパニオン置き
    コンパニオン置き


  〜と今日時点で船体構造ブロック残り2つになりました。

  普通に考えたら分かると思いますが

  進水が7月中旬ですから出来上がりが早過ぎます(笑)

  現場の手が空いてしまうこと、確実な情勢ですので
  来週にでも発注元へ次船組立用材料・短納期嘆願へ行く可能性大です。
  (順調過ぎて逆に怖い)

   ただ、嬉しい悲鳴であることに変わりはないですけどね(笑)

                          (了)

2010.6.2 Wed. 晴れ 24℃ No.380


※続き(本日追加で一番下3枚)。

 


 UD−2UD-1・AP−2 (船体後方ブロック) 製作〜搭載

  A とにかく後ろの部分

UD−1・AP−2、リセス・ガーダー置き
     ガーダー置き
舵機室(S/R)へのバルクヘッド置き
   舵機室のバルクヘッド
S側外板付け
      S側外板
S側FWT内の様子
   FWT(S)内の様子
これで進み具合、半分か?
   これで半分くらい?
スミ肉自動溶接を施す
    スミ肉自動溶接
普通・手溶接も進めていく
     手溶接も進める
色々なライン、複雑なパイプ付け進む
    複雑なパイプ付け
ほぼ完成の搭載前日
      搭載前日
清浄機等の設置物を先置き
     設置物を先置き
そして5/22にUD−1・AP−2を搭載する
 〜でUD−1・AP−2搭載
合わせ面のガス切り合わせ
     ガス切り合わせ


   続きはまた明後日 (了)

2010.5.30 Sun. 晴れ 23℃ No.379


※また昨日の続き。

 


 UD−2UD-1・AP−2 (船体後方ブロック) 製作〜搭載

  @ とにかく後ろの部分

UD−2トップ板敷き、壁付け
    UD−2トップ板
C/Rが有って、配電盤収納の部分
   C/Rの有るところ
その前にUD−1・AP−2トップ板敷き
  その前にUD−1・AP−2
UD−2ホールド側外板を見る
  UD−2ホールド側外板
ホールド側へ配管付けする
      配管付け
ハッチ・カバー油圧用パイプ付け(ホールド側)
   ハッチ・カバー油圧用
置きタンク類設置(A・Cそれぞれ)
   タンク類設置(A・C)
C/R内の配電盤置き
     配電盤置き
そして配電盤等を覆う様にUD−2搭載す
  そしてUD−2搭載(5/22)


   続きはまた明日or明後日 (了)

2010.5.29 Sat. 晴れ 23℃ No.378


※昨日の続き。



  M/E (阪神LA32) 納入〜搭載 (E/R内作業、含む

発送・播磨新工場より運搬船到着
  播磨より運搬船到着(5/12)
分解のM/E本体上げ
    M/E本体上げ
重量軽減用分解品・予備品等も続々と吊り上げ
   分解品予備品も続々
陸上げ、終了
       終了
E/R内、M/Eリーマボルト穴明け
 M/E据付リーマボルト穴明け
M/E据付下部、塗装
    据付下部、塗装
M/E等、据付準備
     据付準備(5/24)
先に船尾側へ逆転機置き
   先に船尾側へ逆転機
ペラ軸との中間軸繋ぎ
      中間軸繋ぎ
M/E本体吊りで搭載
    M/E本体搭載
各シリンダー抜きピストンを挿入する
     ピストン挿入
ピストンを入れた所からシリンダカバー載せ
  入れた所からカバー載せ
排気管載せ
       排気管
T/C載せ
       T/C
再組立、全て終了
      全て終了


  〜とこれでE/R内へのM/E搭載まで見てまいりました。

  また明日は続きでその上部、UD−1AP−2ブロック製作〜搭載のアップです。

                             (了)

2010.5.27 Fri. 晴れ 23℃ No.377


※今週も出張・外出が重なりアップ出来ずにもう週末に…(笑)


 ま、上記↑の言い訳です(笑)
何も考えずに続きと行きましょう!
 


  SS−5 (船体ホールド・前方ブロック) 製作〜(インテンショナル)搭載

  FP1A (船首バルバスバウ・後方ブロック) 製作〜搭載

外板曲がりが特徴的なSS−5ブロック
  外板曲がりに注目(SS−5)
内部ロンジ等、溶接進む
    内部溶接、進む
ブロック完成で搭載へ向かう
  完成で搭載へ(海外渡航中)
吊りピースのガス切り
    ピース、ガス切り

     間へ入れる…
歯抜けではないインテンショナル搭載
  インテンショナル搭載(5/18)
FP1Aのトップ板敷き(穴はC/L部分)
  トップ板敷き(穴はC/L)
そのチェーン・ロッカー収納部分
    そのロッカー部分
ロッカーの関係でフロア板は高い
    フロア板は高い…
ガス切りで外板合わせをしていく
   ガス切りで外板合わせ
ブロック裏側の様子
     ブロック裏側
検査も終了してブロック完成
    完成(検査も終了)
そして定盤から搬出して搭載へ
   定盤から搬出して搭載
スラスター上部へ搭載する
  スラスター上部へ搭載(5/22)
極太バルバスの気配が見える船首部分
  極太バルバスの気配が見える


  これで船首部分はFP1F(バルバスバウ)UD−7FP−2の3つを残すだけです。

  これはまた後日に。

  続きで明日、船尾周りをアップしてみましょう。  (了)

2010.5.22 Sat. 晴れ後曇り 23℃ No.376


※昨日、ようやく帰ってきました。

 中国・安徽省蕪湖市行き
(5/18(火)〜5/21(金))
          高台より揚子江を望む
                     揚子江を望む
日本から同行した伸和産業・元樋さん
  同行の伸和産業・元樋さん
蕪湖市の中に有る米製作記念塔
    蕪湖市・米記念塔
観光で李白記念館行き
    李白記念館行き
三台閣行き
  
    三台閣
揚子江沿いに展開している造船所
   揚子江沿いの造船所

  巨大なショッピングモール

 お知らせの通り、今週中国・安徽省蕪湖市初めての海外出張に行ってまいりました。

 皆さんご存知の通り、産業振興著しい国ですからね〜そのパワーは如何なるものか?と心躍らせて
 の乗り込み。

 その結果はどうか?いやはや、どうしてどうして期待に違わず…

 土地の広さ人の多さ規模とにかく凄まじいスケールのデカさ

 に圧倒されてしまいました……。
 今後の伸びしろも計り知れないですな、本当にうかうかしていられないと思います。


 最終日に色々な場所を観光させてもらいましたが(当然仕事を終えてからです!(笑))
 
揚子江沿いに展開する造船所の数と言ったら…2年前に聞いた怪情報をまた思い出してしまいました。

 内航船建造において国内に限らず中国に控える後続隊が居ることを実際に痛感。

 いつ如何なるときでも気を緩めること無く、確乎不抜な強い気持ちで取り組まねば生き残る途無し!
 そんなことに思いを巡らす4日間でした。

  次の海外はいつになりますかね?労働力を求めて近い将来??分からないけど(笑)

                               (了)

2010.5.17 Mon. 晴れ 22℃ No.375


※出発前の悪あがき(笑)

 


  SS−6 (船体ホールド・前方ブロック) 製作〜搭載

トップ板を敷いてガーダー、リセス等を付けていく
  トップ板敷き〜ガーダー付け
壁2枚分、バルクヘッド立て
    バルクヘッド立て
P舷側、外板付ける
      外板付け
ブロック完成
      〜完成
ブロック吊り上げ〜反転作業を経て…
   吊り上げ〜反転で…
スラスター上へインテンショナル搭載する
  インテンショナル搭載(5/15)


  〜で中断、海外渡航へ行ってまいりましょう。

  写真掲載で報告記もアップ予定ですので楽しみにお待ち下さい(今週末?)  (了)

2010.5.16 Sun. 晴れ 22℃ No.374


※え〜ではまたしても続き。



 今度は胴中ブロック等において…


  SS−3・4 (船体ホールド間ブロック) 製作〜搭載 @ その他

G/E納入される
      G/E納入
そして早速搭載する(S側)
    〜で早速搭載(S側)
船首・スラスタールーム内へもパッケージ型G/E置き
  船首へパッケージG/E置き
SS−5ブロック製作中(P側か?)
 SSブロック製作中(SS−5)
今回はバラ積みもある為に鉄板貼りボックスホールド
  今回は鉄板ボックスホールド
通路部分、溶接進む
      溶接進む
そして、SS−3ブロック搭載(出張中の出来事)
  そしてSS−3搭載(出張中)
SS−3・P側ブロック
       P側
SS−4ブロックはP・S共、外注
    SS−4は外注
そして、搭載へ向かう
      〜搭載へ
ブロック搭載、前へ進む
      前へ進む
SSブロックはここまで進行した
   SSはここまで来た
外板端へ施した半丸巻き
    外板端、半丸巻き
E/R内ではM/E据付リーマボルト穴明け
 E/RではM/Eボルト穴明け
エアー式バラコン・システム作成進む
  バラコン・システム作成
スターン・チューブ、挿入して溶接止め
  スターン・チューブ挿入
そしてペラ軸挿入の後、プロペラ装着する
    〜でプロペラ装着
E/R下部、M/E搭載前の塗装・養生
   M/E搭載前塗装・養生


  今回もお馴染みのことです(笑) 深く考えない様にしましょう。

  次回も力を入れてアップ…ですが来週、ついに初の海外出張が入ることになりました。

  
インターナショナル進出!と同時に、また日記がお休みとなりそうです
  (一応、写真撮影は他の人に頼みますが確実に
M/E搭載は見ることが出来ませんね………)


  
どうしようもないことですけど…(遠い目で)
  皆様におかれましては今暫く、
歯ぎしりして再開をお待ち頂ければと思います(笑)  (了)

2010.5.11 Tue. 小雨後晴れ 19℃ No.373


※え〜では続き。



 船尾側ブロック製作において…

  
SS−2 (セカンドデッキ・スターティングブロック) 及び

  SS−1・AP−1 (最船尾・下側ブロック) 製作〜搭載A

これが厚い21mm二重底トップ板
  これが21mm二重底トップ板
SS−1・AP−1段違いトップ板
 SS−1AP−1トップ板
船尾部分、フロア板並べ
     フロア板並べ
SS−1、横外板製作済
   SS−1外板製作済
〜でサイド、外板載せ
      外板載せ
その外板裏側を見る
     その外板裏側
お馴染みのスターンフレーム載せ
   スターンフレーム載せ
フロア板の間で皆、懸命に働く
   フロアの間で懸命に…
船尾周りの外板付け、進む
     外板付け進む
SS−1ブロック、メッキ配管終了する
  SS−2メッキ配管終了
そしてセカンド部分、スターティング搭載
  〜でスターティング搭載
サイド盤木打ち込んでいく
   サイド盤木打ち込み
ホールド側の様子
     ホールド側
ブロック切り合わせの様子
     切り合わせ
G/E据付台、2機共溶接する
   G/E据付台、溶接
SS−1・AP−1ブロックほぼ完成する
 SS−1AP−1ほぼ完成
そしてG/E搭載前に先にSS−1・AP−1を…
  〜でG/E搭載前に先に…
船尾へ搭載してしまう(SS−1・AP−1を)
 SS−1AP−1搭載(4/24)


  お馴染みのことです(笑) 4/24までの経過だけ分かって下さい。

  次回も船尾周りを中心にSS−3への展開を見ていきましょう。  (了)

 No.351〜372
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